
人知れず密やかな輝きを放つ美少女は、大人しく謎めいて儚げであって欲しいもの。
僕が秘かに注目している女の子が、Sho→Bohなどで活躍する森下真依。小動物的ルックスに見合う大人しさと可憐さが、まさにイメージ通りの美少女といえるでしょう。
Sho→Bohからの海王社DVD「まいむまいむ」では、これまでのDVDになかった、秘密めいた素顔を垣間見ることが出来ます。
なかなか良いリアクションが取れない大人しさ。意外と活発で、運動神経抜群な面を覗かせたりと、新鮮な横顔が見られます。
肝心の水着も、かなり肌を露出したビキニや、定番スクール水着など、かなりのボリュームで十分満足いく内容。
チャプター毎のメイキング、1人学芸会といった独自の見所もあり、完成度を高めています。
個人的なおすすめは、白レオタードでゴロゴロするシーン。幼女から少女への成長過程にある、しなやかな美しさと幼い可愛さ。
特に真依ちゃんの場合、華奢ながらバランスの取れた肢体のラインが素晴らしいです。
守ってあげたくなる可愛さと併せて、是非とも鑑賞してみてください。
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チャームキッズ恒例のクリスマス祭り。おいも屋本舗夏祭りの流れを受け、小規模会場での開催が普通になっています。
すでに開催決定している今年度イベントでは、昨年のスプリングフェスタ会場に戻し、盛大な盛り上がりが期待されます。
小規模ライブハウスで、距離感と熱気を重視した「クリスマスライブ2007」は、思惑通りの
盛況を得られたようです。
大場はるか隊長を中心とするレギュラー陣、成長著しいレッスン生、まっさら生まれたての新人組。総勢37名の、興味深い新鮮な絡みが面白い、リハーサルや舞台裏が盛り沢山の内容となっています。
オリジナル曲を熱唱する隊長、田口まりんのヘタレ可愛さ、知恵先生(山中知恵)のセクハラ大暴走と、見所多数。
粒揃い新人の中でもひときわ目立ったのが、海堂るりこと流川ゆうりの2人。特に、居眠りるりこと、あやか様(松本あやか)に懐くゆうりの萌え可愛さは、必見のポイントです。
ひとつ、残念だったのは、中村あのん(現あやの)が、編集上意図的に削除されていること
でしょうか。
やや不可解な作りが見られましたが、純粋に女の子達の素顔に触れられる映像が、嬉しい限り。ジュニアアイドル初心者の方にも、チャームキッズの良さを知ってもらえる、珠玉の一本と思います。
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聴こえてくる少女の旋律

かつての衝撃的な登場から月日を経て、活動が落ち着いてしまった感のある加藤美月。
おいも屋本舗を始めとするイベントが減り、最近では映画「陰日向に咲く」に子役出演した
以外では、ほとんど目立つ活動が見られません。
幼さを変わらずに、ほんの少し洗練され成長した姿を垣間見せたのが、写真集「たからもの」です。
彩文館写真集の特徴ともいえる、カラフルな色彩に満ち溢れた写真の数々。それまでの心交社と異なり、眩しく光り輝くような明るさで、弾ける美少女ぶりを堪能出来ます。
ランドセルに始まり、体操着、スクール水着の三点必須アイテム。多種多様のビキニで、
水着ボリュームも抜群。肌の露出多めでも、爽やかな印象が実に素晴らしい写真集といっていいでしょう。
大人びた顔立ちながら、華奢で幼さの色濃く残る四肢。成長が楽しみな少女だからこそ、
この時期、この瞬間を大切に、未完成で儚い美しさを魅せて欲しいものです。
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低迷期に差し掛かったハロープロジェクトを牽引する、若さ漲る力。かつてキッズと呼ばれた少女らは、Berryz工房と℃-uteに分かれて、それぞれが特徴に見合う魅力を開花させました。
初の試みとなった合同コンサートは成功を収め、共演のレギュラー番組「ベリキュー!」でも、ライバル心むき出しの掛け合いで斬新な印象をもたらしています。
競い合うが故に充実度を増すコンサートを吟味するほどに、華のあるBerryz工房と、親しみある℃-uteといった特色が際立ちます。
個性派ユニット℃-uteが、昨年秋に催したコンサートツアー「放課後のエッセンス」。
このツアーでは初めて、鈴木愛理を含めたBuono!を迎え入れ、新鮮な雰囲気のもと、大盛況を収めました。
見所はズバリ、リーダー矢島舞美の迫力あるソロステージ、それとちっさーこと岡井千聖が仕掛けた仰天ハプニングでしょうか。オーディオコメンタリーでも、盛り上がったポイント。
必見です。
コンサート自体の完成度を高めるよりは、所々に楽しい遊び心を散りばめた手作り感が、妙にアットホームで面白い。
これこそが、℃-uteの目指す新たなパフォーマンスに違いありませんね。
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次世代の美少女 飛翔の時

子役としてのドラマ出演、印象的なCMでのメディア露出を経て、ティーン向け雑誌「ラブベリー」専属モデルを務めたりと、幅広い活動ぶりが際立つ荒井萌。
女優の素質がまだまだ未知数な彼女ですが、志田未来主演の映画「誰も守ってくれない」に出演が決まり、演技の世界により深く踏み込みつつあります。
アイドルとしてはどうか、非常に気になる存在ですが…ジュニアアイドル誌ピュアピュアにレギュラー掲載、この流れから発売に至ったのが、初写真集「ティアドロップ」です。
絶妙な水着の配分に基いた、手堅い作り込み。セーラー服や体操着で中学生らしい雰囲気を引き立て、ほのぼのとした田舎の風景に映える飾らない少女らしさで魅せてくれます。
スレンダーな肢体が成長途中を思わせる水着も、十分見応えあり。下着と見紛うような白のワンピに、思いがけずドッキリさせられました。
話題を呼んだ裏表紙の泣き顔は、手の上にトンボを乗せられて泣いてしまった時の様子。
何とも惜しげなく零れる素顔が、等身大の12歳を写し撮った良きアルバムとなったようです。
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